秋に正式オープンする静岡市美術館。
その開館記念イベントで、矢野顕子さんの出前コンサートがありました。美術館のエントランスホールを使った客席180の贅沢空間。
前から2列目、ソファーに腰掛けて開演まではドキドキ!
槇原敬之さんの『雷が鳴る前に』、途中までそうと気づかないほど、何もかもアッコさんカラーに染まるのですね。ただただ圧倒されました。
最後の最後に『ひとつだけ』をやってくださって、それも「一緒に唄う?」の呼びかけつきで、涙をこらえるのに必死。
アッコさんは、わたしの憧れの女性。
アッコさん論をここで書きたいくらいだけれど、コーフンでうまく考えがまとまらないので、また何かの折に。